台湾研究フォーラム第155回定例会「日本と台湾の友好の絆-日本統治時代前から今日、そして未来へ」

日時
平成24年7月17日(火) 18時30分~20時30分

場所
文京区民会議室 4階 ホール (文京シビックセンター内)

http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

内容
講演 「日本と台湾の友好の絆 - 日本統治時代前から今日、そして未来へ」
土屋敬之(東京都議会議員・拓殖大学日本文化研究所客員教授)
懇親会 … 閉会後、近くの居酒屋にて

(講師より)
台湾から、東北大震災に対する義援金は、200億を超え、世界からの支援第一位となっている。
これは、日本と台湾との友情が、政治的な圧力に反して、強固なものであることを証明している。
台湾統治時代も、台湾住民は勇壮に「大東亜戦争を戦った」その後、いわゆる国民政府からの白
色テロを克服して、台湾は確実に「中共ではない“台湾”」を世界に発信している。
以前、わが国は中華民国政府と国交があった。田中買弁内閣で国交が断絶したが、その後、李登輝氏が総統に就任することで、台湾人の台湾の道を歩み始めている。ある意味、いい結果が出たと言うことだ。
確かに、台湾の前途は困難ではある。しかし、北京政府がいくらとりつくろうとも、自由民主主義は台湾にしかない。北京政府は、確か40年選挙をやっていない。そんな「国」は世界に微少だ。
かつて、永山氏が翻訳した、台湾の教科書には、「日本の統治時代」を正当に評価してあった。
今、両国に大切なのは、北京政府の分断作戦に乗らないと言うことだ。
台湾海峡の平和は、わが国の安全保障に重大な影響があり、当然、日米安保の適用範囲であると石原知事の親書を携えて、台湾を訪問した時に、テレビで発言したことがある。
「日本の政治家でそこまではっきり言う政治家は初めてだ」と言われたが、日本、台湾は、運命共同体として存在する。
わが国は、台湾を独立国として認めるべきで、台湾の主権も守る必要がある。
それが、大東亜戦争を共に戦い、今も、日本への愛着信を持っている「親友」への心遣いだ。
台湾 油加!!!!

会費
講演会  会員 500円 / 一般 1,000円
懇親会  3,000円

主催
台湾研究フォーラム
http://blog.livedoor.jp/taiwankenkyurondan/

お申込
MAIL mamoretaiwan@gmail.com

お問合せ
TEL 090-4138-6397



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