アジア自由民主連帯協議会 第六回講演会「ミャンマー(ビルマ)の民族問題の現状」講師:マリップ・センブー(カチン族)

民主化が進み国際的にも認められているミャンマー(ビルマ)。
しかし、少数民族カチン族とビルマ国軍の間には今も衝突が続き、多数の難民が出現しています。現在のビルマをどう評価すべきかを、見逃されがちな少数民族の側から考える学習会を行います。多くの皆様方のご参集をよろしくお願いします。

講師:マリップ・センブー(カチン族)

日時:9月23日(日) 午後2時開場 2時半開会
場所:TKPスター会議室代々木 6階A
(JR代々木駅西口、大江戸線代々木駅A1出口すぐ)
http://www.kaigishitsu.jp/gmap/gmap-yoyogi.html
参加費:一般1000円 会員500円


マリップ・センブー氏
カチン民族機構人権・難民問題担当 日本事務局長
ビルマ北部で活動する反政府武装組織「カチン独立機構(KIO)」の設立者を叔父に持つことから、大学在学中にカチン族の自治、独立問題に本格的に取り組み始め、1988年にヤンゴン市内で組織された大規模デモにも参加した。その際に身の危険を感じてビルマを出国、1992年に来日してからは在日カチン族の難民認定申請をサポートするなど、多方面にわたって在日カチン族を支援している。
現在、人権NGO「ビルマ市民フォーラム(PFB)」運営委員
またこの夏、在日ビルマ各少数民族の連帯組織「PEACE」を結成した。



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