もうたくさん!チベット人の命を救うため、国際的介入を!※焼身抗議の現状をまとめた資料 : Students for a Free Tibet Japan

今、チベットでは「チベットの自由」「ダライ・ラマ法王の帰還」などを訴えて多数の僧侶・尼僧や一般の人々、学生が焼身自殺しています。
2009年から現在までに113人が焼身抗議を行い、うち死亡者は確認されただけで97人に及びます。(※2013年4月現在)
全ての焼身は中国政府によるチベット弾圧への抗議のためでした。

学校ではチベット語の授業廃止が進められ、チベット人としてのアイデンティティの喪失が危惧されています。また、チベット人の生活の中で重きをなす宗教も弾圧されています。街には武装治安部隊が駐留し、「チベットに自由を」と声を上げたチベット人は警官に拘束され、拷問を受けているのです。

この不条理をどのようにして世界に訴えれば良いのだろうか。
チベット人の選んだ方法は、多くの人を傷つけ巻き込むテロなどの手段ではありませんでした。
自分の命と人生を投げ出し、焼身を行うことで、チベットの現状を世界に訴えようとしたのです。

ダウンロード資料
焼身抗議の現状をまとめたPDFです。ダウンロードしてご覧ください。
※資料はStudents for a Free Tibet Japanのサイトからダウンロードできます。
http://www.sftjapan.org/nihongo:selfimmolation


もうたくさん!チベット人の命を救うため、国際的介入を!※焼身抗議の現状をまとめた資料 : Students for a Free Tibet Japan
http://www.sftjapan.org/nihongo:selfimmolation



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