光射せ 11号発行のお知らせ : 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会

「光射せ」第11号発行しました
以下は目次ですが、ご希望の方は0729-90-2887(ファックス&電話)もしくは 三浦宛メールmiurakotarou@hotmail.comにご連絡ください
一冊900円(+送料100円、計1000円にて発売いたします(三浦)

目 次

【特集1 迷走する北朝鮮】

軍事評論家恵谷治氏に聞く 北朝鮮 危険な核開発独裁政権の誕生
 平和と人権のために、いまこそ北朝鮮を「解放」すべき時
(聞き手 守る会 副代表 三浦 小太郎)

五味 洋治氏( ジャーナリスト・『父・金正日と私 金正男独占告白』著者)に聞く
 朝鮮問題の打開点はどこに  (聞き手 守る会 副代表 三浦 小太郎)

金正恩登場 二年八ヵ月  北朝鮮ウォッチャー 山田 麦

北韓の核武装に対する韓国社会の六つの誤解
 韓国経済研究院外交安保研究室長 李 春根

北朝鮮の人々の人権救済に向け世界は動いた
 ― 九分野の人権侵害を調査し来年三月の国連で報告 ―
 守る会関東支部 支部長 ジャーナリスト 佐伯 浩明

【特集2 朝鮮学校補助金を全面停止せよ】

阪神教育「闘争」 冒険主義、挑発、そして北朝鮮幻想
 守る会 副代表 三浦 小太郎

神戸講演 おかしいぞ! 兵庫県!! 朝鮮総連の"虚像"に
 おびえて毎年一億数千万円も与えるとは
 守る会 名誉代表 萩原 遼

実態無視した無責任な「朝鮮高校無償化」論 
 ― 金王朝忠臣養成のマインド・コントロールを見すえた議論を ―
 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 代表 山田 文明

兵庫県議会 大谷勘介県会議員(自民党)
「朝鮮学校への補助金支出について」の質問(2013年3月6日)
兵庫 井戸敏三 兵庫県知事への公開質問状 (2013年4月15日 提出)

極秘資料 二〇一三年度
 在日本朝鮮人教育会 中央常任理事会事業方向 及び 事業計画
 主体一〇二(二〇一三)年二月

●つぶやき ささやき たまにはぼやき
 イリヤ・エレンブルグの思い出 守る会会員 いわもと よしたか
 エレンブルグの『雪どけ』 ノンフィクション作家 萩原 遼
 閉塞問答歌 作家 奥田 有文
 バイアグラ 北朝鮮史専門家 楽
 孫基禎さん生誕百年の思い出と、つながりの輪 レインボー通商 宮川 淳
 韓食・脱唐辛子の薦め イベントプロデューサ 佐野 良一

【特集3 日韓新政権と国際社会の動き】

産経新聞・政治部編集委員 久保田るり子さん 講演
 朴韓国新政権はどこへ行くのか? 

拉致問題解決― 安倍政権への期待と限界
 特定失踪者問題調査会 常務理事 杉野 正治

安倍政権に期待すること
 福井県立大学教授、拉致被害者を「救う会」副会長、国家基本問題研究所企画委員
 島田 洋一

————————————————–

北朝鮮による拉致の可能性のある人は八六八人と警察が公表
 救う会徳島・会長 陶久 敏郎 

元在日の美術家は北でどう生き延びたのか?(二)
 ~《金日成賞》桂冠人、人民芸術家・金承姫の歩んだ道~
 専攻・朝鮮文化論 大場 和幸 

北朝鮮の 官能小説③「黄さんの仲人逸話」  翻訳・脱北者 李 守一

 九十歳老人の〝ひとりごと〟  在日一世 金 仁基

我が青春の〝山村工作隊〟  元山村工作隊員 朴 鐘石

証言画集『北朝鮮全巨里教化所』の意義と発行の経緯
北朝鮮難民救援基金会員 大宅 京平

富士山丸事件から尖閣漁船衝突事件まで配慮ばかりの日本外交から脱却せよ!
 守る会 会員 山田 喜弘

城内康伸氏インタビュー(聞き手:光射せ編集部)
 著者に聴く『北朝鮮帰還を阻止せよ』

和解と差別と品格  守る会 会員 安藤 火山

金達寿を想い起こす!  朝鮮史研究家 南 牛

連載5 脱北者の手記 北朝鮮での生活の思い出
 脱北帰国者  山本 葉津子

連載7 日本の植民地時代に女学生だった私
 ロサンゼルス在住・韓国人画家 ドーラ・キム

編集 あとがき


光射せ 11号発行のお知らせ : 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
http://hrnk.trycomp.net/newslist.php



関連記事 :
  1. 【12月5日東京亀戸】関東学習会ならびに13日の北朝鮮人権NGO共催集会のお知らせ : 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
  2. 【2月22日大阪、3月9日東京】結成20周年記念講演&(帰国事業)写真展 : 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
  3. 守る会理論誌「光射せ!」9号発行 : 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
  4. 「光射せ」発行記念 守る会関東学習会のお知らせ : 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
  5. 3月8日、中国大使館前にて抗議行動を行います : 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会

.