台湾研究フォーラム第163回定例会「台湾問題に学ぶ、日本の安全保障」講師 潮匡人

【日時】9月19日(木)18時15分~20時00分
【会場】文京区センター 2-A会議室(文京区本郷4-15-14)
交通:都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩4分
JR「水道橋駅」徒歩12分
【講師】 潮匡人氏(評論家、軍事ジャーナリスト)
【演題】 台湾問題に学ぶ、日本の安全保障

最新版の「防衛白書」は「中国は軍事力の近代化を急速に進め、中台の軍事バランスは全体として中国側に有利な方向に変化しており、今後の中台の軍事力の近代化や、米国による台湾への武器売却などの動向に注目していく必要がある」と述べる。この事実は、台湾のみならず、日本の安全保障を考える上でも死活的に重要である。台湾問題は日本にとって対岸の火事ではない!

<講師略歴>潮匡人(うしおまさと) 昭和35年(1960年)青森県生まれ。早稲田大学法学部卒。早大では雄弁会に所属し幹事長を務めた。東京放送(契約社員)勤務を経て、旧防衛庁・航空自衛隊に入隊。自衛隊から派遣され、早稲田大学大学院法学研究科博士前期課程を修了。第304飛行隊、長官官房、航空総隊司令部勤務等を経て3等空佐で退官。その後、出版社勤務、国際研究奨学財団(現東京財団)顧問、社会基盤研究所(旧長銀総研)客員研究員、聖学院大学政治経済学部専任講師、防衛庁広報オピニオン誌「日本の風」編集長、帝京大学人間文化学科准教授、政策担当秘書等を歴任。拓殖大学(日本文化研究所)客員教授。公益財団法人「国家基本問題研究所」客員研究員。NPO法人「岡崎研究所」特別研究員。『常識としての軍事学』(中公新書ラクレ)、『日本人として読んでおきたい保守の名著』(PHP新書)など著書多数。最新刊は『「反米論」は百害あって一利なし』(PHP研究所)。共著『尖閣激突』(扶桑社)、『日本を嵌める人々』(PHP研究所)も話題。

【参加費】会員500円、一般1000円 (参加申し込みは不要)
【懇親会】講演会終了後に会場付近で。


台湾研究フォーラム第163回定例会「台湾問題に学ぶ、日本の安全保障」
http://blog.livedoor.jp/taiwankenkyurondan/archives/31761382.html



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