第14回講演会「ベンガル地方と日本 友好100年史」 講師 プロビール・ビカシュ・サーカー

※2014年7月7日更新。会場情報を追加しました。

ベンガル地方と日本 友好100年史
講師 プロビール・ビカシュ・サーカー

(拓殖大学 日本文化研究所附属近代研究センター 客員研究員)

テーマ 「日本とベンガル地方の百年史」

日本とベンガル地方の教育及び文化交流の歴史は、1902年岡倉天心とノーベル文学者タゴールによって始まり、戦前におけるアジアの精神思想に多大なる影響を及ぼしたが、戦後は日本社会でこうした歴史が語られることは稀である。また、インド独立に貢献した、スバス・チャンドラ・ボースや東京裁判のパル判事の功績など、日本とベンガル地方の歴史について日本の皆様にお伝えしたい。

日時
7月19日(土)午後2時開場 2時半開会

場所
拓殖大学 D号館206教室
http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo.html
住所:〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
交通:東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分

参加費
無料

主催
アジア自由民主連帯協議会



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