【11月18日東京】日清日露両戦争記念顕彰国民大会

我が国の誇るべき偉業を顕彰する
日本はいかに戦いそして勝ったのか
日清日露両戦争記念顕彰国民大会開催

主催 日清日露両戦争記念顕彰の会
共催 呉竹会
共同代表 加瀬英明 頭山興助
大会顧問 小田村四郎 中條高徳

日時 11月18日(火) 18時(開場17時半)~19時半

会場 憲政記念館講堂(千代田区永田町1-1-1)

参加費 1000円(当日)学生無料

記念講演 小堀圭一郎先生(東京大学名誉教授)
     平間洋一先生(防衛大学教授)
     宮崎正弘先生(評論家)
     村松英子先生(女優・詩人)

後援 靖国神社 乃木神社 東郷神社 偕行社 水交会 日本会議
   不二歌道会 株式会社展転社 一般社団法人アジア自由民主連帯協議会
   史実を世界に発信する会 一般社団法人日本アジア会議


日清日露両戦争記念顕彰国民大会 公式WEB
http://www.nisshin-nichiro.com/


日清日露両戦争記念顕彰国民大会 趣意書

 今年平成26(2014)年は、明治27(1894)年の日清戦争開戦から120 周年、明治37(1904)年の日露戦争開戦から110 周年を迎えます。私達はこの記念すべき年に、日清日露両戦争の歴史的意義と先人の偉業を再確認するための、かつ、両戦争の現代的意義を捉え直すことを通じて、現在の日本の危機を乗り越える方向を考えるための「日清日露両戦争記念顕彰国民大会」を開催致します。

 日清戦争とは、片や前近代的な華夷秩序のもと朝鮮を属国として内政に干渉し、大規模派兵をはかる清国と、片や朝鮮の独立国たるを支え東洋平和の確立を目指す日本との戦争でした。日清戦争における日本の勝利は、華夷秩序体制を根本から覆し、清国国民に自国の近代化や民主化の必要性を悟らせ、後の辛亥革命にもつながっていきます。東アジアの近代化は、この日清戦争から始まったと言っても、過言ではありません。

 日露戦争とは、当時、世界を覆っていた欧米の帝国主義体制のなかでも最強の大国であったロシア帝国のアジア侵略に対し、これを日本が自国の存亡を賭けて阻止した戦争でした。日露戦争における日本の勝利は、白人帝国主義による世界支配を揺るがし、植民地化されて喘ぐ全世界の被抑圧民族に希望を与え、民族独立運動の覚醒を促しました。

 そうした両戦争に鑑みるならば、現在の東アジアの状況はどうか。中国はかつての華夷秩序を再現しようとしています。中国の植民地と言うべきウイグル、チベット、南モンゴルなどの各民族は、欧米支配時代より以上の苛酷な弾圧下に置かれており、東南アジア諸国や我が国は固有の領土を侵略され、あるいは侵略の脅威に直面しています。朝鮮半島情勢は、中国、韓国、北朝鮮、米国、ロシアなどの複雑な相互関係のなか混迷を極めています。

 私達は、アジア諸国諸民族が連帯することによって、自由で平和な、民族自決に基づくアジアを実現するためにも、上記の日清日露両戦争顕彰国民大会を今年11 月18 日に憲政記念館にて開催する次第です。皆様方のご参加、ご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。



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