【11月26日 東京 飯田橋】協議会 第30回主催講演会のお知らせ「中国の臓器売買の実態」

アジア自由民主連帯協議会 第30回講演会「中国の臓器売買の実態」
講師 野村旗守(ジャーナリスト)

 治療のために臓器移植が必要な先進国の患者が、途上国などでお金を払って臓器提供を受ける移植ツーリズムへの批判が高まり、2008年の国際移植学会で「移植が必要な患者の命は自国で救える努力をすること」という主旨のイスタンブール宣言が出され、日本でも、2010年7月に臓器移植法は改正されたはずです。
 しかし現実は、今もなお中国で、おそらく法輪功修練者、また、中国の各民族自治区を対象とした、意に添わぬ臓器摘出という残酷な行為が行われ、日本人をはじめとする患者への移植が行われているのが実態です。今回は、この問題に取り組んでいるジャーナリスト、野村旗守さんを講師に、中国における臓器売買の実態についてお話を伺います。

場 所 TKPスター会議室飯田橋
    http://www.kaigishitsu.jp/room_iidabashi.shtml
日 時  11月26日(日) 午後6時開場 6時半開会

参加費 1000円(会員500円)



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