【4月1日 東京神田】世界ウイグル会議総裁 ドルクン・エイサ来日講演会のお知らせ

 「世界ウイグル会議総裁 ドルクン・エイサ来日講演会」についてお知らせします。
 以下、主催者様のページより転載です。



 昨年、世界ウイグル会議の総裁に就任したドルクン・エイサ氏、並びに世界ウイグル会議執行委員長 ウメル・カナット氏の来日公演が開催されます。ウイグルにおける人権弾圧が強まり、既に全土が政治犯収容所化しつつある現状と、人権改善と民族自決権確立のために、今後世界ウイグル会議がいかに活動していくかを報告します。

日 時:2018年4月1日(日) 午後2時開場 2時半開会

場 所:TKP神田駅前ビジネスセンター カンファレンスルーム5C
(ホームページ / Google地図)

参加費:1000円

講演者プロフィール:

世界ウイグル会議総裁 ドルクン・エイサ
 1988年、新疆大学で民主化デモを指導、その後中国政府からの迫害を受け、94年、ドイツに政治難民として亡命。現在はドイツ国籍を持つ。ドイツでも在住ウイグル人の組織化に従事。2004年、結成された世界ウイグル会議の事務総長に就任する。一貫してウイグルの人権問題改善を国連など国際組織に訴え、同時に国外ウイグル人コミュニティの団結のために尽力。2016年、その功績が評価され、共産主義記憶財団の人権賞を受賞しました。また。2017年、世界ウイグル会議総裁に就任。ウイグルでますます強まる中国政府の迫害と民族浄化政策に抗する運動の指導者として活動しています。また、UNPO副議長として、国家を奪われた世界の各民族の問題に取り組んでいます。

世界ウイグル会議執行委員長 ウメル・カナット

 グルジャ市に生まれ、1999年から2009年、ラジオ・フリー・アジアのウイグル語編集主任として、アフガニスタンとイラクの戦争報道、ウイグル語のニュース編集、ダライ・ラマ法王などアジア地域の著名人との独占インタビュー、世界各国からのニュース速報放送をおこないました。世界ウイグル会議では2006年から副総裁を務め、現在は世界ウイグル会議執行委員長。



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