【4月26・28日 東京・九段下】 中国民主運動家、袁紅氷氏講演会のお知らせ

中国民主運動家であり、「自由聖火」ウェブサイトの編集長でもある袁紅氷氏が来日します。直前ではありますが、二回の講演会を東京で開催することになりました。それぞれ別のテーマで講演をいたしますので、ぜひ多くの皆様のご参加をよろしくお願いします。
以下、主催者様(当会副会長・相林氏)の告知より転載です。
 


袁氏は、1952年に生まれ、北京大学に入学し、その後同大学の法学部で授業を行い、法律部訴訟法の研究ディレクターを務めました。

1989年六四事件(天安門事件)の時、「北京大学教師支援グループ」を設立、民主化を求める学生たちを支援するとともに、政府への抗議の意思を示すハンガーストライキにも参加しました。その結果大学での授業を禁じられ、2004年8月、オーストラリアにて政治亡命、今は海外で活動しています。

講演日時並びにテーマ
4月26日:台湾海峡の危機 – 自由の台湾を守る国際義勇軍の設立の必要性
午後7時開場

4月28日:2018年東アジアにおける大変局の中での中国革命(共産党政権の崩壊)
午後3時開場

場所
いずれもTKP九段下神保町ビジネスセンター5階
(都営新宿線 九段下駅 5番出口 徒歩1分)
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-kudanshita-jimbocho/access/

参加費
1000円
主催;台湾問題を考える会

連絡先
相林 (電話09023347953)

袁氏の言葉を少し紹介します。

(前略)中共のグローバル拡張戦略の第一歩は、台湾をコントロールすることです。もし我々人類全体として、台湾を自由民主の土地から中共の特別行政区に変身させることを黙って傍観するならば、人類全体が時代的な大災難に近づいているということでしょう。

共産中国はそれを利用して更なる強大な政治パワーと経済パワーを吸収するからです。現在日本を含む世界の民主国家は、もし中共が世界を共産主義化させるという人類の大災難の日を目にしたくなければ、まずは台湾の自由を守らなければなりません。それは人類全体の自由を守る重要な第一歩で、現在の急務です。
 世界における中共の拡張は、全方位的に行われています。文化の浸透やメディアの買収、宗教に対するコントロールや知識人の買収など(以下略)
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d51990.html



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