写真が語る、私が見たチベットそして中国 : NPO法人国際生涯学習文化センター

 2008年の騒乱で多数の死者・行方不明者を出したチベット。当時は多数のメディアで報道がなされ、チベット問題が意識されることになったが、現在は新聞に目を通しても、チベットという単語はほとんど出てこない。しかしながら昨年の1月よりチベットは大きく揺れ始め、昨年11月から現在に至っては危機と言っても過言ではない状況にある。例えば、チベットの自由を求めての焼身自殺はすでに20人を越え、1月末の報道ではチベットで自由を求めるデモ隊に向けて、中国警察が発砲し、数人の死者が出る状態に至っている。
 そうした状況の中、一般に認知されにくいチベット問題について、学者としての目線ではなく、現地に滞在した一市民の目線で、チベットのおかれた現実について報告する。
 
●テーマ:緊急レポート!写真が語る、私が見たチベットそして中国
●ゲスト:フォトジャーナリスト 尾崎ゆうき氏
●日 時:3月17日(土)午後2時-4時
●会 場: 仲間ハウス(地下鉄谷町9丁目駅4番出口真上 東谷町ビル1階)
大阪市中央区谷町9-3-11東谷町ビル1階
地図(Google マップ)

●内 容:約10ヶ月間の長期(2009年~2010年)にわたって滞在し、チベットの現状をつぶさに見てきた尾崎ゆうき氏の写真で綴るチベット現地体験レポートです。現地で撮影した写真の展示やスライド上映などを交え、チベットの「いま」と中国の現実についてお話します。氏はチベットの他、ウイグル自治区や四川大地震の現場などにも赴き、現地の人と語り、中国警察の長時間にわたる不当な拘束と尋問、チベットエリアからの強制退去命令をされるなどの体験もされています。今の中国の現実を赤裸々に、そして彼の目で見たありのままを語ります。
 
◎なお、尾崎氏がチベットで購入した収集品を第2部で販売致します。
(※この収集品の収益は、OCC基金〈まなファンド〉として活用されます)
 
●費用:500円(予約が必要です)
 
●尾崎ゆうき氏プロフィール
チベット・ウイグルなどの潜入取材を皮切りに、東日本大震災被災地やミャン
マー民主化情勢の取材など精力的に活躍中!また当センターにて、チベット10か
月滞在レポート(2010年)や被災地報告会を開催。2011年にはチベット取材写真で
MIO写真奨励賞審査員特別賞受賞。昨年12/3、当センターにて最新のミャンマー
緊急レポートを開催した。
 
●お申込は:国際生涯学習文化センターTEL 06-6764-1282 FAX 06-6761-5834
〒542-0012 大阪市中央区谷町9丁目3-11-318
地下鉄「谷町9丁目」下車4号出口
E-mail:occ@manapi-world.org
(ホームページ)http://manapi-world.org/occ/
(ブログ)http://ameblo.jp/manapi-world/


写真が語る、尾崎ゆうきが見たチベットそして中国!|マナピーの広場
http://ameblo.jp/manapi-world/entry-11179411741.html

緊急! チベットレポート第3弾 | TOPICS | MIGOHSHA
http://migohsha.com/topics/2012/03/01/11006/



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