【4月19日 高田馬場】協議会主催第76回講演会のお知らせ 講師 林省吾「台湾の政局とリコール運動 中国政府の干渉をいかにはねのけるか」

当日の電車の運行状況について

2025年4月19日・20日の2日間、JR山手線外回り及び内回りの大崎~品川~東京~上野
間の列車と京浜東北線の東十条~品川間が運休となります。
また、JR山手線外回り及び内回り上野~池袋~新宿~大崎間は本数を減らして運転と
なりますので、ご来場の際にはご留意いただければと存じます。
詳細につきましては、JR東日本公式サイト下記URLにてご確認をお願いいたします。
https://www.jreast.co.jp/suspend/
よろしくお願いいたします。


アジア自由民主連帯協議会主催講演会のお知らせ

講師:林省吾(在日台湾同郷会)
テーマ:台湾の政局とリコール運動 中国政府の干渉をいかにはねのけるか

台湾立法院は現在、野党勢力が過半数を占めるねじれ状態が続いています。野党を利する法案が次々と通過し、国会運営が混乱している現状の背景には、中国共産党政府による野党への支援を通じた台湾への内政干渉があると見られています。

そのような状況下、市民団体が与野党に分かれて立法委員(国会議員)の大規模なリコール(解職請求)運動を展開し、2026年の統一地方選、28年の総統選に向け、運動はますます激しさを増しています。

台湾ではリコール成立のためには選挙区の有権者総数の1%以上の署名が必要。その後、有権者総数の1割以上の署名が必要で、これが認められ、住民投票で賛成票が反対票より多く、賛成票が選挙区の有権者総数の4分の1以上となればリコールが成立します。少数与党の苦しい政権運営を迫られていた頼清徳政権にとっては、起死回生の与野党議席数逆転のチャンス到来となり得ます。

果たしてこのリコール運動はどこに向かうのか、台湾政局に対する中国共産党の内政干渉をどう防ぐべきなのか、今回はそれをテーマにした講演会を開催いたします。ぜひ多くの皆様のご参加をお願いいたします。

日 時:4月19日(土)午後2時開場 2時半開会

場 所:ワイム貸会議室高田馬場 3B会議室
   (JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅 戸山口 徒歩2分)
   https://waim-group.co.jp/space/takadanobaba/access.html

参加費 1000円(会員500円)

主 催:アジア自由民主連帯協議会

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