VOFA【3】≪ウイグル≫イリハム・マハムティ常任副会長/新チャンネル『ヴォイス・オブ・フリーアジア/Voice of Free Asia(VOFA)』発足記念シンポ2026.4.4アジア自由民主連帯協議会


【発言要旨】アジア自由民主連帯協議会HP/報告ページよりhttps://freeasia2011.org/japan/archives/7123
続いてウイグルのイリハム・マハムティ氏が、この番組を通じて、私達民族の自分自身の意思、そして世界の現状についての意見や分析を直接伝えていきたいと述べました。同時に、この番組はアジア各民族の連帯を目指すものでもあり、その点もまた訴えていきたいと述べました。

続いて、自分たち中国政府に弾圧されている諸民族は、ほぼ同じやり方で迫害されてきた。自分は日本に来て、こんなに人間には「権利」というものがあることを初めて知った。中国では常に自分たちは犯罪の容疑者のような気持ちで生きていたし、あるいは政府から何か恩恵を受けたときはひたすらへりくだって感謝しなければならなかった。その時、自分たちが民族としてどんなにみじめな存在だったかが初めてよく分かった、とイリハム氏は述べました。

そして、ウイグル人は収容所に入れられ、今はチュイデンブン氏がチベットについて述べたように、数年間のうちにウイグル文化はこの世界から失われてしまうか、あるいはすべて中国から由来したものだという偽造された歴史が事実とされてしまう。例えば旧ソ連のカザフスタンでは、今、独立して数十年も経つけれど、いまだにロシア語が多く使われ、ロシア語を学ばねば政府機関が雇うことはない。それが他民族に支配されるということの現実であり、世界は今、中国政府が私達民族に対し何をやっているかをこの放送を通じて知ってほしいと述べました。

≪Voice of Free Asia 開局呼掛け文≫
2026年4月、激動する世界情勢の中、私たち「アジア自由民主連帯協議会」は自由と民主主義を求めるアジア各民族の声を伝えるYOUTUBE番組「ヴォイス・オブ・フリーアジア/Voice of Free Asia(VOFA)」を開局することになりました。
中国民主化運動、ウイグル、南モンゴル、チベットなどの現状を伝えるメッセージをまず週一度のペースで発表しておきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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